交付金について

ゆめいくワークサポート事業の参加企業からいただいたデザインの利用料は、下記の交付金として障がい者の自立支援の促進に利用されます。


交付対象事業
1) 就労支援事業所利用者の工賃向上に向けた「仕事」の開発又は「市場」の開拓に関する事業
2)企業等と連携した(1)に関する事業
※ソフト事業を優先とします


交付対象事業者
島根県内の障がい者就労支援事業所等


交付上限額
1事業所(1事業)につき上限1,500千円とする。


申請受付窓口
各市町村の社会福祉協議会


事業実施期間
交付決定の翌年度4月1日から3月31日


審査方法
書類選考等により交付金審査委員会(学識経験者、企業振興関係者、事業実施者(山陰合同銀行、行政関係者、福祉関係者)による)が審査します。


審査基準
審査項目審査の着眼点
1)必要性 ・交付目的達成のために必要な事業であるか。
2)企画性 ・創造性、アイデアに富み、優れた企画であるか。
3)効果性 ・事業の効果が期待できるか。
・目標値が設定されているか。
4)妥当性 ・事業目的及び計画の妥当性はあるか。
・実施体制、事業計画、資金計画、スケジュールなど実現可能な事業か。
5)継続性・発展性 ・事業継続の能力及び意向があるか。
・事業の発展可能性が期待できるか。


交付を受けた事業の県民への周知
交付金で実施した事業については、県社協ホームページで一般県民に公開されます